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9月16日(水) 16:55- C-4 Influence organization

肩書きがなくても、「人を動かせる」人の条件
企業内で組織を動かしたり、外部のパートナー企業を巻き込んだりするためには、ある程度の権限をもったマーケターでないとできないと思われがちです。しかし、本当に必要になるのは、利害が異なるスタッフにも気持ちよく動いてもらったり、やる気になってもらったりするソフトリーダーシップが大事になります。
このリーダーシップは、スポーツ業界の取り組みから学べるのではないでしょうか。その仮説のもと、日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクターの中竹竜二氏から、ソフトバンク 井上大輔氏がリーダーシップの成功の秘訣を探ります。

Speaker

中竹 竜二
株式会社チームボックス 
代表取締役CEO
(肩書) 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 理事 株式会社チームボックス 代表取締役 (プロフィール) 1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。2010年監督退任後、日本ラグビーフットボール協会 において「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを兼務。2019年理事に就任。またラグビー界の枠を超え、2014年には、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、一般社団法人スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。 ほかに、一般社団法人日本車いすラグビー連盟 副理事長 など。 著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)など多数。

聞き手

井上 大輔
ソフトバンク株式会社 
コミュニケーション本部 メディア統括部 統括部長
アウディ・ジャパン、ユニリーバ、ニュージーランド航空などでデジタル&マスマーケティングのマネージャーを歴任。週刊東洋経済にて「マーケティング神話の崩壊」、Advertimesにて「マーケティングを別名保存する」連載中。著書に「デジタルマーケティングの実務ガイド」「たとえる力で人生は変わる」。

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