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Session

15:20-16:10 #HelloSDGs 2

SDGsマーケティングを具現化する -成功事例の狙いはここにあり-
企業だけでなく、地方自治体においても、SDGsは欠かすことができなくなっています。そうした国内外の動向に詳しく、様々な取り組みを手がけてきた、プランテックコンサルティング顧問である加治慶光氏とPRストラテジストの本田哲也氏が「成功事例」をベースにSDGsについて考えていきます。広報という視点を大事にしているマーケターにとって必見プログラムです。

Speaker

加治 慶光
プランテックコンサルティング顧問 グロービス経営大学院教授 鎌倉市参与(スマートシティ、SDGs担当) 
富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院MBA修了。日本コカ・コーラにてコカ・コーラ、ジョージア等担当。タイム・ワーナーにて“マトリックス”、“A.I.”等の作品を手がける。ソニー・ピクチャーズ移籍後 “スパイダーマン”、テレビアニメ”鉄腕アトム”などに関わる。その後、日産自動車にて高級車担当としてスカイライン、NISSAN GT-R等の市場戦略構築・実施を指揮後、2016年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会に出向、帰任しNissan LEAF世界導入プロジェクトに参画。後内閣官房官邸国際広報室参事官として、震災対応、ソーシャルメディア、2020年オリ・パラ招致、ダボス会議等を担当。2014年よりアクセンチュア(株)にてチーフ・マーケティング・イノベーターとしてブランディング、イノベーション、採用マーケティング、働き方改革、地域拡張、SDGs統合プログラム等を推進。Slush Asia2016共同CMO、観光庁マーケティング戦略委員。

Moderator

本田 哲也
本田事務所 
代表取締役
「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。 世界的なアワード『PRWeek Awards 2015』にて「PR Professional of the Year」を受賞している。 セガの海外事業部を経て、1999年に世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。 2006年、スピンオフのかたちでブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。 2009年に「戦略PR」(アスキー新書)を上梓し、マーケティング業界にPRブームを巻き起こす。 P&G、花王、ユニリーバ、アディダス、サントリー、トヨタ、資生堂など国内外の企業との実績多数。 2019年より、株式会社本田事務所としての活動を開始。 著書に「その1人が30万人を動かす!」(東洋経済新報社)、「ソーシャルインフルエンス」(アスキーメディアワークス)、「最新 戦略PR 入門編、実践編」(KADOKAWA)、「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」、「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。 外務省のアドバイザーやJリーグのマーケティング委員などを歴任。 海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。

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