Session ネプラス・ユー(リアル開催・参加無料)

10月7日(木) 11:45 セッション A-2

人の心を動かすクリエイティブ

Speaker

片山 義丈
ダイキン工業株式会社 
総務部 広告宣伝グループ長 部長
1988年ダイキン工業入社、総務部宣伝課、広報部 広報担当、広報部広告宣伝・WEB担当課長を経て2007年より現職。 業界5位のダイキンのルームエアコンを一躍トップに押し上げた新ブランド「うるるとさらら」の導入や、ゆるキャラ「ぴちょんくん」ブームに携わる。 企業ブランド構築、メディアでの商品広告、媒体購入、全社WEB統括を担当し、これらを統合したマーケティングコミュニケーションによるブランド戦略を推進。
世耕 石弘
近畿大学 
経営戦略本部長
奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入試広報課長、入学センター事務長、広報部長、総務部長を歴任。2020年4月から広報室を配下に置く経営戦略本部長となり、現在に至る。

モデレーター

鹿毛 康司
株式会社かげこうじ事務所 
兼 エステーCD
31歳の時に海外でMBAを取得した。全てのビジネスに対応できると自信満々の私だったが、その後企業の不祥事対応を経験し「世の中は理論だけでは動いていない」というあたり前のことを痛いほど思い知らされる。言葉尻でなく「お客様に喜んでもらってはじめて企業は存続できる」ということを、消費者というお客様自身から厳しく教えられた。以降、徹底的に「消費者に向き合う顧客視点のマーケティングとコミュニケーションを貫く」ことこそが「売上と利益につながる」と確信し企業活動を支援している。 雪印乳業を経て2003年にエステー株式会社に宣伝責任者として入社。2011年震災直後の「ミゲル少年と西川貴教の消臭力CM」で社会現象を巻き起こすなど、同社を日本有数のコミュニケーション力ある企業へと導いた。同時にYou-tubeがまだ生まれていない2003年に動画配信、2006年ツイッター黎明期に「中の人」を始めるなど、その時代の新しいツールをとりいれマーケティング手法の開発もおこなってきた。執行役を経て2020年6月事務所を設立。 現在は、エステー㈱C Dの他、 グロービス経営大学院准教授、 日経クロストレンド アドバイザリーメンバー、 Ad-tech東京ボードメンバーなどを務める。第一線で活躍するトップマーケターと交流すると同時に、経済文化人トップにもインタビューをおこなうことで「今、通用する」マーケティングを探索し続けてい

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