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Session

18:00-19:00 Branding (Sports) A-4

消費者と企業をつなぐスポーツマーケティング
ファンとブランドをつなぐスポーツの位置付けをブランド側はどう考え、どう活用しているのでしょうか。近年は生活者が接する情報が飛躍的に増加し、ウェブも含めた広告施策の効果が相対的に減衰したため、ブランドが「アクティベーション」を実施するという流れが当たり前になってきていますが、単に良いブランド体験を提供し、コンシューマーのLTVを高めるというだけで十分でしょうか。スポーツマーケティングはその課題に対して一つのの解になる可能性があります。
ただしブランドが投資によって得た権利を、高い費用対効果を持ってコンシューマーに訴求するためには、ブランド側が自らの持つアセットを整理し、把握し、マーケティング活用のためのステップをどう踏んでいくかを考え抜く必要があります。そこで今回は、長期にわたりスポーツマーケティングを継続している2社に、準備段階から、効果の高い施策をどう打ち立てるか、そして検証しどう結果がてているかをお話いただき、その肝要なポイントを見極めます。ご期待ください。

Speaker

渡邉 和史
日本コカ・コーラ 
オリンピック 統括部長
1974年生まれ、カリフォルニア州サンディエゴ出身。高校卒業までアメリカと日本を行き来し、上智大学へ入学。卒業後、博報堂に入社。南米のサッカーの大会のマーケティングを代理店の立場として従事。2002年のFIFAワールドカップはFIFAマーケティングに在籍し、連盟側としてスポーツコンテンツを体験する。2011年からは日本コカ・コーラにてスポンサー側としてFIFA・オリンピック・選手契約等の部署を統括し、全立場からスポーツマーケティングを把握している存在である。
馬場 浩史
株式会社NTTドコモ 
スポーツ&ライブビジネス推進室長
1992年 NTT入社。 マルチメディア分野におけるマイクロソフト社との協業、 ISDNやフレッツ光の販売促進、NGNのサービス開発、コーポレートベンチャーキャピタル等の業務に携わる。 2015年 NTTドコモへ転籍し、インバウンド向けビジネス企画等の新規事業開発を担当。 並行して、同社 スポーツ&ライブビジネス推進室の新設準備に関わり、 2017年7月 同室 ビジネス戦略担当部長に就任。 2018年7月より現職。 東京大学法学部卒業。ワシントン大学MBA。

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